tadashiriの日記(仮)

つらそうにしている、社会人

ア、鏑蕪

 何度でも書くが、僕は紙の本を読むのがめちゃくちゃ苦手だ。写真付きのブログはいくらでも読み飛ばせる、他の刺激が勝ったその時にやめてしまうが、それだけ与えられれば多分いくらでも読む。じゃあプリントアウトされれば読まなくなるのかというと、おそらくそんなことはなくて、縦書きがゾワッとするくらい苦手か、写真がないのがクラッとくるぐらい苦手かのどちらかだと思う。
つまり、さっきも文庫本を1ページごとに開けたり閉じたりした。どちらかというと好きな部類の音楽を耳栓で聴きながらだったけど、そっちは死ぬほどどうでもよくて普通に本が読めるはずだった。でも開けたり閉じたりで、10ページ進んだのかも危うい。多分本当に1ページ分の集中力しかないんだと思う。人混みをうまく避けられない時と同じような、意識が空中に霧散した状態のまま読書を試みている感じ。ロボトミーが効くならやりたいぐらい。それぐらいダメ。
それで、こんな風に書いていたら思い出したように眠くなってきたので寝ますね。