tadashiriの日記(仮)

つらそうにしている、社会人

トゥーぺ

 なんか言いたいんだけど、しばらく書いていないうちに忘れてしまったので推敲に苦しさを感じながら、というか酒を飲み過ぎてまだ全然頭痛がするし、今はあらゆる方向に気が散らかっているから、書いてる最中にスマホゲームを始めてしまったりしている(まだ二行しか書いていないのに!)し、そもそも何を書こうとしたのかを思い出すのに難儀し、クソだるいとまでは言わないけれどもなんとも言えないだるさを感じたりして、ずるずると落ちていく人間としての位相をなんとかストップさせんがために俺はこれを書くぜ的な、そう書くとなんだか暑苦しいしなんだか中途半端に頭の悪いラッパーが格好いいと思って言うフレーズっぽくて嫌だなあと思うし、とりあえず味噌がないと豚汁も作れやしないので、味噌を買いに行きます。(ここまで書き込んで、出かけた)

 

 それで、せっかくなのでちょっといい味噌にした。いい調味料、甘すぎないとかしょっぱすぎないとか、まろやかな味がすることが多いし、容器のサイズが小さくて、だいたいすぐなくなる。そもそも味噌汁を飲む習慣がないので、それで全然構わないのだけど。結構甘めでつぶっつぶなこうじ味噌で、それだけで酒が飲めそうでいい感じ。なんとなく豚汁もうまい気がする。あっこれAmazonアフィリエイトやってたら完璧なやつだったなあと思う。わざわざこれだけのためにと考えるとめんどうくさいのでやらない。前にやったことがあるんだけど、金が絡むからか手続きがややこしげで、やめた。

 

 相変わらず映画の感想とかをまとまった量書く元気はない。『ヒメアノール』の感想に関してはツイッターで発散的に書いてある程度満足した感じになった。というか「映画の前後半で作品のトーンそのものががらりと変わる」とか、そういう感じの気付きはあとでインターネットを漁るといくらでも出てきて、妙に冷めてしまったりする。と言った直後に思うところが生じたので書くけど、なんかこう、主人公(濱田岳の方)がいろんなところで、小さな選択を迫られ、その収束した結果としてああいう結末になったように見えて、ADVのトゥルーエンドを見ているみたいだなという感じがした。必要なアイテムやフラグを取り逃がすと見られない部分を見ているような、つまりうまいってことなんだろうけど。

 

 あと『後妻業の女』も見た。演技とか演出とか、良かった部分はかなりあったし、お話もまあ面白かったと思う(この辺は割愛する)けれど、時折大事なことを全部セリフで説明してしまうシーンがあったり、それなのにお話の顛末は物凄く釈然としなかったりして、あれはあれで邦画らしいへたくそさなのかなと思ったりもした。

 

 あとなんかさっき気がついたら「セックスしたい」と打ち込まれていたので、セックスがしたいんだと思う。そりゃそう。