tadashiriの日記(仮)

つらそうにしている、社会人

 休みの日に暇を自分が教養的でありたいと思ったり、その前に何らか頭を使っていたい、ないしは必要な時に脳を起動できるように鈍らない程度の訓練をしたいとか、教養を頭にぶち込むための脳のスタミナを鍛えていきたいと思ったりするわけですね、特に僕は怠惰極まるので、ほっといたらいくらでもだだらに、それこそシャドウバースとかしながら過ごしてしまうので。

 ですから、なんかしよう(もうこの言葉遣いの時点でかなり脳をやられている感あるんですが)と思って、ボケ問答が復活してたりしないかとか思って覗いてみるんですけどしないんですよね。あのサイトの難民の方が今なにをしているのだろうと思うんですけど、あのサイトの人が知り合いにいないのでわからないんですよね、そういえば前行ってた大喜利のニコ生も最近しばらく行ってないなあと思いました、が、明日は朝から出勤前にやらねばならぬことがあるので今日は寝ます。やらねばならぬことはなぜあるのか。人類はどこからきてどこへゆくのか、、、。

深刻さの弛緩

 なんていうかここ数日はまあまあ本気で死にたかったんだけど、いったん落ち着いてみると、深刻でいるのも茶番めいてくる。それでも行きのバスに乗りながらイヤホンで音楽聴いたりしてるとなんだかんだ泣きそうだったりして、ああ僕疲れてるんだなあと思う。それで、じゃあ何かを変えて死にたくなくなったからいいのか、虚無的でなければいいのか、みたいなことを考える。いつでもそういう感じなので、さっさと結論が出る。内面を変えること自体嫌いだし、死にたくてだめ人間なまま生きていけるのが一番いいと思う。それで公園に出かけると凪のように心が穏やかになる瞬間があるといいと思う。

 そういえば糖質制限チョコレートみたいなのを食べた、こういうのってだいたい一味足りないか別の食べ物である場合が多いんだけど、チョコレートは元々濃い味のおやつだからか、ちょうどよくておいしい。いつだって死にたいけど病気がちなのは嫌だから、こういうのを摂取していきたい。

回られて

とにかくツケとかヤキとかが回ってきてる僕ですが、こんばんは。

なんていうか何者かになりたいと思いながらノンビリ生きてたけど、そうやって何者かになろうとだけしてればよかった時期にグズグズしてた仕打ちがこれですかという気持ちです。

具体的に何かがはっきりひどい会社とは思わないけど、僕にはやる気がないし、上司の激励やら何やら、何から何まで不本意だと思います。っていうか先週今週でこんなに辞めたくなるとは思わないだろ普通。ひょっとしてみなさんもそうだったんですか。

最近はすっかり涙もろくなり、新居昭乃を聴いてはめそついています。あんまり映画とか音楽とかでエモく泣く方でもなかったんですけど、コレ疲れてる人間だとキャパシティがないから泣きやすくなるんですね。やだなぁ。

まぁなんか今週特に鬱々としてるしかない感じなので、他に言うこともないです。死にますとか言いそうになるけど、死にません。おやすみなさい。

こんばんは。

こんばんは。

業務がきついというわけではないけどわりと疲れた。なんか、社会との距離感を見誤っている感があり、変に頑張ってしまう感じになっていてきつい。結果労働以外で帰宅が遅れたりする。

最初はコミュ障に見えないんだけど体力が全然続かなくて頭のダメさが露見するといったようなパターンが多く、セルフ真綿チョークスラムといった様相を呈してくる。

まぁでも早くも辞めても生きられるような気がしてくるぐらいには情報量が多い生活を送っているので、僕に合ってる気がしないだけで悪くない職場なんだと思う。ただまぁ僕の入る前のハードルも下がっていたけれど。

帰る途中でメンタルが軽いアナフィラキシーショックみたいになり、俺には文章しかないんだみたいなモチベーションになったけれど、労働と酒の付き合いぐらいしかしていないんだから、書くことがそうそうあるわけもない。

ていうかさっきからいちいち辞めたさを匂わせてるがすげえ辞めたいとかそういうわけではない。むしろ辞めたい芸をこすったせいで辞めたくなったらどうしようと思う。まぁ明日から死ぬまで毎月20万振り込まれるならすぐにでも辞めるけど。あと君が四捨五入したら小学四年生ならやり直せると思うけど。(そういえばponyさんのハハノシキュウの物真似でガリガリガリガリ!ってのは発明だと思いましたね。漫画的表現だと思う。戦極MCバトルのponyVSシキュウなので、上がってるので、見て欲しい。)

最近はmaison book girlが僕の中できている。そもそも好きな音色ばかりで出来ているし、変拍子の忙しいパーカッション好きだし。あまりサビで同じフレーズを連呼するのとか好きじゃなかったんだけど、変拍子の心地良い危なっかしさとか、アイドルの女の子っぽい声のこれまた危なげな感じとかがマッチしていると思う。pon!に使われていたとかで、既に流行ってるっぽいので、僕の中でもクソもあるかという感じあるけど。

あと単に疲れている時の女の子の声は麻薬なんだと思う。誰か付き合って欲しい。まずはお茶したい。

デバイシに引っ張られる

iPhoneでブログを書いていると、全角スペースとかが使えないので必然的に全角スペースのない文になったりするし、それでなくても予測変換が優秀すぎて引っ張られたりするんですね。まぁ別にいいんだけど。でも全角スペース空けられないのはちょっと気に入らなかったりします。まぁでも今出先なので仕方ないね。

最近この時間になるともう眠いのが悩みです。昔は明け方にならなきゃ寝れなかったのに。なんていうかあれが良い暮らしだとは思わないんですが、早寝早起きの方がつまらないですね。深夜に起きるどうしようもなさを共有しあっている時間がよかったというか。

 

まあまあ期待して待ってた「ブラックローズサスペクツ」があんまり期待してなかった方の感じで、要は放置系RPGなんですが、とりあえず面白くなさそうで萎えています。

そういえば「ギャングスタニューオリンズ」も微妙だったな。グラセフ風のゲームってだいたい戦闘は面白くないんですが、あれは特に他にやることがある感じもしないんですよねー。そりゃつまんねぇよ的な。

というわけでゲームは最近あまりたのしくない(デッドラは掘り起こして遊んだけど)し、労働が楽しいみたいなタイプではそもそもないので、最近の生活はあんまりよくないですね。ただまぁ愚痴って寝て土日が来ればどうにか持ち直しているので、このまま給料日が来るとよいなぁと思います。だとしてもわりと金持ってかれる先がはっきりしているし、とにかく人生めっちゃめんどくせえけど。

労働とかなんとか

 ついに労働の重力に引きずり込まれてしまったので、いたって土日にブログを更新するという社会人っぽいあれをしています。まだ一週間しか経っていませんが、いいところも悪いところも徐々に見えてきたし、僕がろくでもないのも徐々にばれてしまうのではないかという感じがします。おそらく長続きはしないんだろうなという気持ちはありますが、まあ就職難でもないですし、なんかどうにかなると思うし、ふわっとした労働へのやだみから辞めるのも気まずいし、気持ちが続くうちは粘ってみるかと思っています。

 ところで、キングスマンを垂れ流しながら書いていますが、全く捗りません。一応横には何らかの教科書も開かれていますが、ちっともやりたくならないので、さっさとブログを書き終わるのもなあという感じです。もうキングスマン観てきますね。はい。おやすみなさい。

「探偵はBARにいる2」の感想とか

 とりあえず、もうしょっぱなからモチベーションが皆無なんですよね。ツイッターでフリゲ教えてみたいなことを言ったはいいものの、いろいろ来まくったのはありがたいんですが各RTPを追っているうちに心が折れてしまい、気の紛らわしみたいなところで、気が付いたらブログとFGOを開いてしまった。しょうみキチめんどくせえ。FGOはFGOで体力が全然減らねえし。

 で、せっかくだからコンテンツ語りをやっていくべきだろうと思ったので、既にツイキャスでも語っているんですが「探偵はBARにいる2ススキノ大交差点」の話をしようかと。もうツイキャスで語っているのでちゃんとは説明するつもりないです。あとこの映画シリーズには原作小説が存在するのですが、読んでません。東直己に関しても、名前を聞いたことある程度です。

 で、ぶっちゃけこの映画どうよ?という話ですが、局所的に良いし、全体的なノリとかは嫌いでないけど、「俺だけはこいつを愛したい」と熱くなるぐらいの魅力があるわけではないし、ラストに映画全体を前向きに評価しにくくなるぐらいのケチがつく作品という感じです。あれ、結構酷評だな……。

 で、内容に入る前にまず、この映画を観ようと思ったのはなんでやという話をしましょう。金曜ロードショーで一作目やってて、40分ぐらい過ぎたうえで観たんですが、これが結構よかったんです。アクションシーンが程よく緊迫感がなく、「主人公チーム二人対大量のモブキャラ」というシーンが多いんですが、このわちゃわちゃ感が良かった。大泉洋演じる主人公と、その相棒の相田(松田龍平)で、アクションのキャラ付けがちゃんとなされているし、なんか明らか過積載なスノーモービルから敵がゴロゴロ落とされたり。あとちゃんとラストに人が死にまくる(描写はぬるいけど)のから逃げていないのとか良いなと思いました。で、まあすごい面白いわけではなかったけどそれなりに面白いのではないかと思ったのがまず一つ。あとこの作品に脚本で関わっている古沢良太の「キサラギ」がかなり苦手なのもあって、(しかも一作目にも関わっていた)オウオウお前の映画の出来見てやろうじゃねえのと思ったりしてつい借りちゃったわけです(そもそも脚本二人で監督違う人やがなというツッコミもありますが)。(単に探偵ものが見たかったのもある)

 どんな話かというと「私立探偵の主人公の行きつけのオカマバーのサチ子ちゃん(ゴリ)がマジックに凝り始め、そのマジックでテレビ出演を果たした直後に殺される。主人公はサチ子ちゃんを殺害した犯人を追うが、次第に大物政治家(渡部篤郎)の影が浮かび……?」みたいな感じです。

 なんだそれっていう感じのあらすじというか、僕はあんまり面白そうに描写していないしあれなのですが、ススキノのオカマバーから風呂敷広げすぎ感あって、荒唐無稽なコメディミステリ映画みたいな感じしますよね。まじめな人はこの時点でなんだよそれって感じもあるかもしれません。実際にはあんまり風呂敷広がらないんで安心してください。むしろダメか。

一応ほかのヒロインのヴァイオリニスト(小野真知子)が出てくるんですが、わりとこの人途中までかなりどうでもいいすね……。何かこの人は(俺)こと主人公と相田があっちこっち行くのについて来たりして、最後ある過去が明らかになります。

 で、早い段階でわかるのは政治家とサチ子はデキてたんじゃねーの?ってことだったりして、結局スキャンダルを恐れた政治家がサチ子殺したんじゃねーの?みたいなのを追い詰めていく展開になるわけです。で、その裏を取るみたいな展開が結構続き、その間に主人公がヒットマンに狙われて例のわちゃわちゃが始まる、みたいなのが繰り返されるんです。だから見た目は結構派手なところも多いんですが、話の風呂敷はあまり広がっていかないんです。

 

 ところで、こっからネタバレが増えます。というかかなり核心部分に触れます。だって物語構造はかなり良くなくて、とにかく今しがたそういう話になります。

 まずね、この大物政治家とそれに対立する派閥という構造が浮かび上がってくるシーンがあるんですが、そこが最終的に活かされないんですよ。「脱原発に関する~」みたいな説教臭さすらない雑な時事取り入れとか(原作にあるならそれはちゃんとオミットすべきだ)もしておいてですよ。「お前のせいでサチ子は死んだんじゃないのか」と詰め寄る主人公に「それでも立ち止まるわけにはいかない」と返すシーンがあるのにですよ。なんなら政治すらブラフでしかない。だって真犯人の動機が「単なる一方的なヘイト」なんですもの。ここできちんと政治的な対立にしておけば、「目的のために誰かを犠牲にするもの同士の対決、そしてその行為そのものの是非」とかできたのに!

 それに、クライマックスで明かされる謎がヒロインとサチ子の関係で「ヒロインはなぜこの事件に執着するのか」の説明でしかない!エンタメなめてんのか!仮に、これが原作通りの展開だったとしてもですよ、これは本格ミステリ原作とかである前にエンタメ映画なんですよ。したがってクライマックスに明かされることはお話しの盛り上がりを補強したりする作用を持っているべきなんですよ。結末がとっ散らかったからどうにかこうにかして感動に持ってこうというようにしか見えないんですよ。そしてこれ泣くほどの文脈もないんですよ。

 あと最悪だった箇所がもう一つあって、ヒロインがヴァイオリンやめるとか言い出すんですが、その時に「自分の人生が幸せじゃないからって、匿名で嫌なこと言ってくる奴なんか気にするな」とか言うんですよ。主人公が。これお前ら(制作陣)の愚痴だろ!!!飲み屋でやれ!!!

 

 まあもちろん好意的に取れる場所も結構あって。例えば冒頭の方に「三ヶ月ほどセックス中毒に陥り、その間ススキノから姿を消す主人公」というシークエンスがあるんですが、ちゃんと乳首を大写しにするんです。その後指でぐいんぐいん突っついて隠しちゃうのも「もう遅いよw」って感じで笑ったし。で、セックスシーンは「ブラインド越しにセックスする二人→カクテルシャカシャカ→ブラインド越しにセックスする二人→カクテルシャカシャカ→ブラインド越しにセックスする二人→クリーム色のカクテルがとろ~り」っていう演出になっていて、結構笑えましたね。

 アクションも良くて、カチコミシーンで相田が出遅れて、主人公がもみくちゃになっている時に入ってくるんだけど、場所がオカマバーなので、「カラフルなライトとスポットライト→みんな立ち止まる→変な間の後スプリンクラーが回る→相田(強い)が裏口から入ってきて、ひとボケかます」みたいな流れになっていて、キャラの外連が立っていて非常に良かった。その後のアクションシーンの視認性がライトと人工雨のせいでめちゃくちゃ悪いのも笑うし。

 あと車のテンドンネタとか、(布石置きたがりの)古沢っぽい感あるんだけど、これはギャグだしキャラ付けだから好意的に見られたし。

 

 まあこんな感じでしょうか、わりとちゃんとやってしまった…